ジェルネイルはマニキュアみたいにセルフでオフできないの?
オフのためだけにサロンに行くのは・・・。
という方のために、ジェルネイルのオフの正しいやり方とオフに必要な道具をお伝えします!

セルフでジェルネイルオフに必要な道具は?
まずは、ジェルオフに必要な道具を揃えましょう。
ネイルペーパー(キッチンペーパー)
ジェルを削ったダストが散らからないように、ネイルペーパーの上で作業しましょう。
ネイルペーパーがない場合はキッチンペーパーで代用できますが、ネイルペーパーには裏地がついているので紙の隙間からダストや液体が漏れる心配がなく、片付けの際も便利なのでおススメです!
爪切り
爪が伸びすぎている場合は、先に爪先だけカットしておくと効率良くオフができます。
私がずっと愛用している爪切りは、ネイリスト界隈では常識と言ってもいいほど有名な【SUWADA】の爪切りです。
少々お値段はしますが、切れ味抜群、メーカーにメンテナンスも依頼できるため、半永久的に使える優れものです 😉
ネイルファイル
・ジェルの表面を削るためのファイル
150~180グリット(目の粗さの単位)が必要です。
・ジェルオフした後の自爪の表面を整えるためのスポンジファイル
100/180、220/280グリット
・カットした爪先を整えるファイル(エメリーボード)
必要なファイルがセットになったものがあるので参考にしてください❣
ピンセット【ツイーザー】
リムーバーが直接手に付かないようにするために、ピンセットを使うのが望ましいです。
ピンセットも色々な形がありますが、個人的には先端が曲がっているものよりも真っ直ぐなものがつかみやすくておススメです。
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アセトンリムーバー
マニキュア用の除光液ではなく、ジェルオフ用のアセトンリムーバーが必要です。
サイズが色々ありますが、まずは130㎖ほどのもので十分だと思います。
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スペースネイル SPACE NAIL アセトン 130ml ジェルネイル スカルプチュア オフ リムーバー
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コットン
爪の大きさに合わせてカットしましょう。
私は肌触り、使いやすい大きさがお気に入りで無印良品のコットンを愛用しています。
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カットコットン・180枚入 約65x50mm【無印良品 公式】
アルミホイル
爪に巻くためのものなので、10×10センチ位にカットしましょう。
大きさは使いやすい大きさに調整してください。
アルミホイルは正直なんでもいいと思いますが、わざわざカットして準備しなくてもジェルネイルオフの際にあれば便利なアイテムもあるのでチェックしてみてください!
プッシャー(ウッドスティック)
ここでは浮いてきたジェルを取り除くためのアイテムです。
私のお気に入りは【UTSUMI】のプッシャー。
力を入れずに軽く押すだけで、浮いてきたジェルをきれいに取り除いてくれます。
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ネイルプッシャー UTSUMI ネイルプッシャー ソフト PS019 (内海 ネイルケア フットケア ネイル 角質除去 爪 足爪 サイドウォール)
プッシャーがない場合はウッドスティックでも大丈夫です。
プッシャーかウッドスティックか、どちらかがあれば十分だと思います。![]()
キューティクルオイル・ネイル(ハンド)クリーム
仕上げに塗るオイルまたはクリームも準備しましょう。
私も持ち歩く用にたくさんまとめ買いして、お客様にプレゼントしたりもする、便利なペンタイプのオイルもあるので参考にしてください❣
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キューティクルオイル ペンタイプ|ネイルオイル 爪保湿・ささくれケア|ジェルネイル後の保湿ケア|12種類の香り
セルフでジェルネイルのオフのやり方
ジェルネイルの表面をファイルで削る

まず、150グリットのファイルでジェルの表面を削ります。
力任せに削りすぎると摩擦熱で熱っっ!!となったり、自爪まで削ってしまって、爪が薄くなる原因になるため注意が必要です!
削るというより、アセトンリムーバーが浸透しやすいように、自爪がジェルから透けて見える程度にジェルに傷を入れる。というイメージで、ファイルを優しく一定方向にシュッシュッと動かしていきましょう。
ジェル全体が薄くなるまで削る必要はありません。
爪の部分的に自爪が透けて見える程度で大丈夫です。
コットンにアセトンリムーバーを染み込ませる

アセトンリムーバーをコットンに染み込ませます。
この時に素手でアセトンリムーバーを触ると、肌荒れや乾燥の原因になるため、ピンセットを使ってコットンにアセトンリムーバーを染み込ませるようにしましょう。
アセトンリムーバーの量が多すぎると、爪に乗せた時に皮膚に垂れてしまうため、コットンに含ませる量に注意してください!
写真のようなディスペンサーだとワンプッシュで十分な量です。
コットンを爪に乗せ、アルミホイルで包む

アセトンリムーバーを染み込ませたコットンを、ピンセットで爪に乗せます。
そして写真のように、アルミホイルで包みます。
包み方に決まりはありませんが、コットンが爪からずれないように、アルミホイルでしっかり固定しましょう。
そのまま10分~15分ほど置く

アルミホイルを巻いた状態で10分~15分時間を置きましょう。
爪先がほんのり温かくなってきたら、ジェルが浮いてきた状態なので、一度アルミホイルを取って確認してみましょう!
手先が冷えていると、ジェルオフに時間がかかるので、アルミの上からもう片方の手で温めたり、軽くドライヤーを当てたりするとジェルが浮きやすくなって時間短縮になります 😉
浮いてきたジェルをプッシャーで剝がしていく

浮いてきたジェルをプッシャーで優しく剥がしていきます。
この時に、プッシャーで力任せにガリガリと剥がすのはNG✖です!
プッシャーは金属なので、力を入れすぎると自爪ごと剥がれてしまうため、浮いてきたジェルだけを優しく取り除くようにしましょう!
無理に剥がすと、どんどん自爪が薄くなって折れやすくなったり、次のジェルが長持ちしなかったり、良いことは一つもないので 😐 焦らず丁寧に作業してくださいね。
爪先など、ジェルが浮きにくいところは無理に剥がさず、再度アセトンリムーバーを染み込ませたコットンを巻いて、もう少し時間を置くようにしてください。
スポンジファイルで爪の表面を整える

ジェルオフをした直後の爪は、表面がざらついた状態です。
最後にスポンジファイルで表面を整えます。
100/180や220/280のスポンジファイルがおススメです。
※目の粗さ・細かさを表す単位です。数字が小さい=目が粗い、数字が大きい=目が細かい。
爪が長すぎる場合は、爪切りで好みの爪の長さにカットし、エメリーボード(やすり)でカットした部分を整えます。
エメリーボードを使用する際は、往復がけはせずに一定方向にかけるようにしましょう。
爪は3層構造になっており、往復がけをすると爪の層が壊れてしまい、二枚爪の原因になるので注意が必要です!
キューティクルオイル・ネイルクリームで保湿する

最後にキューティクルオイルやネイルクリームなどで爪と爪周りを保湿して完了です。
薬剤を使用した爪や爪周りの皮膚は乾燥しやすくなっているため、二枚爪やさかむけなどのトラブル防止のためにも必ず保湿してあげましょう❣
正しいジェルネイルのオフを身に着けて、爪のトラブルを防止しながら、次回のジェルネイルを楽しんでくださいね 😉
セルフでジェルネイルのやり方についても書いているので、ぜひご覧ください 😉

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